【宮﨑産】日向夏 10~13個入り
【宮﨑産】日向夏 10~13個入り
日向夏(ひゅうがなつ)は、宮崎県で偶然発見された、果皮の内側の、ふわっとした白い部分(アルベド)を果肉と一緒に食べられる、珍しい柑橘です。
果肉、果汁は、グレープフルーツに近い、さっぱりとした清々しいお味。
外皮と果肉の間の白い内皮には、ほんのりと甘味があり、この白皮(アルベド)と果肉を一緒に食べることで、他の柑橘にはない独特の風味を味わうことができます。
品番:MI-HY-10
¥ 4,968 税込
| 商品名 | 【宮﨑産】日向夏 10~12個入り |
|---|---|
| 生産地 | 宮崎県 |
| 内容 | 宮﨑産 日向夏(中玉サイズ) 10~12個 |
| サイズ | 化粧箱外寸 縦35x横26x高9cm |
| 保存方法 | 冷暗所で保管してください。 長持ちさせたい場合は、水分を含ませた新聞紙などで果実を包み、ビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保管してください。1ヶ月程度は保存可能です。 |
日向夏の歴史
日向夏の原木は、1820年頃、宮崎県宮崎市赤江の真方安太郎さんの宅地内で偶然発見されました。その後、1887年に正式に「日向夏」と名付けられ、品種改良や栽培方法の研究が進み、宮崎県の特産柑橘となりました。
日向夏の食べ方
日向夏は、黄色い外皮と、果実の間にある白皮(アルベド)がふかふかとして食感が良く、甘みがあるため、白皮と果実を一緒に食べます。
白皮をなるべく残すため、りんごの皮を剥く要領で、硬い外皮の部分だけを薄く剥いで、実を削ぎ切りにするのが一般的です。









